投資信託やってみたい夫へのアドバイス

2011-09-10 00:58:37 作者: 来源: 浏览次数:0 网友评论 0

投資信託やってみたい夫へのアドバイス銀行預金以外の知識が無かった私ですが、退職金を元に、昨年5~7月外貨預金、投資信託を購入。時期が良かったようで、利益が出ています。こんなに儲かるみたい、とはしゃいでいたら、同じくど素人の夫も(今年退職金が入る)、「俺もやってみたい」といいます。でも、円安も反転しそうだし、基準価額の上がりきったところで掴みたくはないし。銀行員にすすめられまとまった額を購入したピクテがたまたま調子が良かったので、他に、小口のものをいくつかためし買いして、模様を見ているだけで、夫がまとまったお金を投資するのにアドバイスできる訳ありません。こまめに検討する能力の無い夫に、どのタイミングでどのような投信を勧めたら良いでしょうか。グロソブやピクテなどのおばけファンドを長期保有するなら、とりあえずマイナスにはなら無いでしょうか?時期が良かったようで、利益が出ています。→これだけでは、どのような投資信託(国内外の株式、債券、リート、その他ヘッジファンド等)を買われたのか、わかりません。昨年5月から7月でしたら、世界の株価は6月頃一旦大きく調整しました。その後、また、値をあげてきています。株式に投資する投資信託でしたら、あなたもお分かりのように、購入タイミングがよかったと、思います。こんなに儲かるみたい→逆にとれば、こんなに損することもありうるのです。決して、儲かるとは、限りません。こまめに検討する能力の無い夫に、どのタイミングでどのような投信を勧めたら良いでしょうか。→運用期間とどこまでのリスクを受け入れるかですね。あなたが、こんなに儲かるみたいというのは、逆の意味では、こんなに損するみたいな状況にもなるということです。仮に200万円以上で運用期間10年、それで、元本保証をご希望でしたら、投資信託よりも、野村證券や岡三証券で販売していますING生命の一時払いの元本保証の投資型変額年金保険をお薦めします。詳しい説明は省略させていただきますが、払った保険料の5%が手数料としてかかります。仮に200万円で契約した場合190万円でスタートします。そして、このお金を条件はありますが、条件に従って、いくつかの特別勘定(投資信託のようなもの)に投資します。常に確か年16回位まで、見直しは無料です。10年後、万一元本を下回った場合、当初払った200万円を返してくれます。もちろん運用成績がよく200万円を超えていれば、例えば、250万円でしたら、250万円を受け取れます。投資信託を購入する場合でも、一回に買い付けないで、何回かに分けて買い付ける(時間の分散)をお薦めします。どの投信というのは、難しいです。リスクのとり方次第です。2006年中国やインドに投資する投資信託の運用成績が良好だったからと、いって、今年、来年もこのパフォーマンスが期待できるかと、言われると難しいです。去年の反動で、調整がでてもおかしくないと、思っています。ミドルリスク、ミドルリターンを狙うのでしたら、国内外の株式、債券、リート等に投資するバランス型の投資信託がある意味、無難かと、思います。このような投資信託は大きな利益は見込めませんが、損失のときも大きな損失がでることは、あまりないからです。グロソブやピクテなどのおばけファンドを長期保有するなら、とりあえずマイナスにはなら無いでしょうか? →あなたも、ご承知の通り、投資信託は元本保証ではありません。たとえ銀行が販売しているからといっても、元本は保証されません。したがって、たとえ長期保有しても、金利や為替によりマイナスになることもあるかもしれません。マイナスになることも、視野にいれておかれたほうが、いいかと、思います。1000万円以上でしたら、証券会社が、投資に対する考えや人生計画を基に投資プランを提案してくれるファンドラップをお薦めします。これでしたら、証券会社があなたにあった投資信託を選んでくれます。http://www.nomura.co.jp/fundwrap/index.htmlhttp://www.nikko.co.jp/service/lineups/treat/sma.htmlあなたたちご夫婦のご資産がどれだけ、あり、あなたが、銀行で投資信託をいくら分購入されたか、わかりませんが、投資は、時間が味方になってくれます。失礼では、ありますが、あなた方のご年齢では、積極的に株式投信をご購入なさるご年齢ではありません。(決してご資産のポートフォリオの中で株式や株式投信が0が好ましいという意味ではありません。)必要以上に、オーバーウエイトするのは、リスクが高まります。むしろ、積極的に増やすより、資産を守るご年齢です。銀行は、投資信託を売れば、あなた方が、利益が出ようが、損失がでようが、報酬を受け取る仕組みになっております。このことをお忘れなく、ご注意願います。、アドバイスありがとう。もう少し質問を追加したいので、「~夫へのアドバイスその2」を後で質問しますので、また教えてくださいネ。今回は、一番先に回答をくださった方をBA選ばせていただきました。、コメント日時:2007/2/1716:17:16退職金ということは、お年を召されているはずです。投資信託の成績が下がって元金を割り込んだ場合、取り返すことが難しいと思われますので、投資信託をされないほうが良いと思います。特に、上がった場合だけ儲かるタイプのものは危険です。どうしてもやりたいのであれば、株価が上がっても下がっても利益が見込める先物タイプヘッジファンドがよろしいかと思います。3万ドル相当から始められます。投資信託よりも銀行預金がお奨めだと思います。円預金ではなく、外貨預金で。ニュージーランド、オーストラリアドルで5万米ドル相当ならば、かなり利率が良いと思います。できれば日本の銀行でないほうが良いと思いますが。長期的に円安、さらに消費税が確実に上がることを考えると、金(ゴールド)はとても良い投資だと思います。特に消費税の率がアップした瞬間にその分だけ資産が増えることになりますから。次は10%になるのでしたっけ。早めに購入されたほうが良いかもしれません。あなたが銀行の下請けをすることないと思うけど。旦那さんがギャンブルをしてみたいだけなら、今は良い時期かもしれませんが、純粋に運用・貯蓄の一環として投信を始めたいので有れば難しい時期だと思います。しかしそれ以前の問題として、投資に対する計画性が無いので、何を買ったところで「当たるも八卦当たらぬも八卦」にしかならないでしょう。とりあえず始めてみたいだけでしたら、ごく少額を国内株式・海外株式・海外債券の、それぞれインデックス連動型を買わせて、しばらく眺めさせるのが無難かと。その間に色々と知識が付けば徐々に増額、相変わらず脳天気なら手仕舞いで。とは言え、、、人が儲かってるから俺もやろう、なんて安易な考えだと何を買ってもカモでしかない気もします。>グロソブやピクテなどのおばけファンドを長期保有するなら、とりあえずマイナスにはなら無い投信の規模と実績は関係有りません。また長期投資は、極端な言い方をすれば「下がったら上がるまで待つ」というスタイルなのでマイナスになると言うことが前提のやり方とも言えます。下がるからこそ上がった時の旨味が出る、ともいえます。絶対的にマイナスをさけたいので有れば上がり幅もない(リスクの少ない)現金預金をはじめとした商品しか残りません。個人的には「旦那にはやらせない」方が良いかと思います。やらせるのであれば充分な知識と投入期間を計った上で行う必要があるでしょう。商品知識、相場の善し悪し以前の問題として、物欲任せに投資に走るのは愚の骨頂です。そのあたりを如何に奥様が手綱を引けるかの方が勝負になるかと思われます。>・・・がたまたま調子が良かったのでかなり聡明な方のようで・・・>こまめに検討する能力の無い夫に、どのタイミングで・・・誰にもタイミングなど・・・【?】証券会社の窓口に行き、まず投資信託はどんなものであるかの説明から・・・【隣の芝】は・・・その努力は見えません。あなたが言うように、たまたま・・・一日違いの売買でも、天国と地獄です。明日、地球〔人類〕滅亡しているかどうかも・・・?

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